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妊産婦の健康診査

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月2日更新

妊婦・産婦健康診査費用助成

 お母さんの健康と、お子さんの健やかな成長・出産を応援するために、妊婦健康診査と産婦健康診査の費用を助成いたします。
 母子健康手帳交付の際にお渡しする「母子健康手帳別冊」に受診票(助成券)が入っています。
 受診票は、使用時期や金額などに一部制限があります。助成制度の詳細は、健康推進課までお問い合わせください。

母子健康手帳別冊と受診票(助成券)

県内の医療機関で健診受診の際は、受診票の提出のみで助成が受けられます

  • 妊婦健康診査
    県内医療機関で利用できる妊婦健康診査受診票(初回~39週前後)の、14回分の受診票が入っています。これにより、合計14回の助成を受けられます。
    なお、多胎妊娠の方は、14回分のほかに7回分の受診票(助成券)を追加交付いたします。
     
  • 産婦健康診査
    産後2週間頃と産後1か月頃に、県内医療機関で利用できる産婦健康診査受診票が入っています。これにより、2回分の助成が受けられます。

助産所または県外の医療機関で各健診を受診する方は、事後の申請が必要です

 助産所または宮城県以外の医療機関で妊婦健康診査、産婦健康診査を受診する方には、受診時にいったん健診料をお支払いいただくようになります。そして、一連の健診が終了した後に健康推進課(健康センター1階)に申請していただき、助成額をお戻しする形になります。

手続きに必要な物

妊婦健康診査費助成申請書

妊婦健康診査助成申請書 [PDFファイル/51KB]記入例 [PDFファイル/57KB]

産婦健康診査助成申請書

産婦健康診査助成申請書 [PDFファイル/119KB]記入例 [PDFファイル/139KB]

母子健康手帳別冊内の受診票(助成券)

 妊婦健康診査、産婦健康診査を受けて健診料をお支払いになる際は、その都度母子健康手帳別冊の受診票を会計窓口に提出してください。医療機関等が受診票へ記入・押印を行います。これが各健診を受診したという証明になります。

健診料を支払った際の領収書

本人名義の通帳

 普通預金のみ利用できます。ゆうちょ銀行は店名や預金種目、口座番号の読み替え手続きが完了したものに限ります。

印鑑

妊婦歯科健康診査

 妊娠中は一般的にむし歯や歯周病が悪化しやすくなります。白石市では、母子健康手帳交付時に妊婦歯科健康診査の受診票を配布しております。自分の口の中の状態を知るために、また、赤ちゃんの歯を丈夫にするためにも、ぜひ妊婦歯科健康診査を受診しましょう。

対象者

 白石市在住の妊娠中の方

健診期間

 交付日から出産日までの間に一度受診できます。体調のよい、早めの時期に受診してください。

場所

 指定医療機関(あらかじめご予約の上、受診してください)指定医療機関一覧 [PDFファイル/30KB]

持参する物

 母子健康手帳、受診票

その他

 妊婦歯科健康診査の自己負担額はありません。妊婦歯科健康診査以外の検査、治療、処置に関しては有料となります。念のために健康保険証をお持ちください。

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