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【移住交流分野】令和4年度白石市地域おこし協力隊新規募集を開始します

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月27日更新

白石市地域おこし協力隊募集のお知らせ

令和4年度白石市地域おこし協力隊を募集します

 白石市では平成30年より、白石市移住交流サポートセンター「109-one(トークワン)」を開設しました。移住者の方がより安心して白石市にお越しいただけるよう、また、多様な交流が生まれるよう、現在移住交流コーディネーターと地域おこし協力隊が運営やイベント企画等に取り組んでいます。
 さらに移住しやすく、暮らしやすいまちになるように、移住者の視点や経験を活かしてその機運を高めることができる「地域おこし協力隊」を募集します。

 

暮らしたい、住み続けたいまちにするために

 白石市は平成30年5月に駅前通りの空き店舗をリノベーションした白石市移住交流サポートセンター「109-one(トークワン)」を開設し、またセンター敷地内と小原地区にお試し住宅を設け、市外の方がより白石市での暮らしを検討しやすくなるよう様々な取り組みを行ってきました。現在はその施設や設備を活用し、移住交流コーディネーターと地域おこし協力隊が移住定住の促進を図るためさらに積極的に活動しています。

 

新しい仲間を募集

 移住希望者それぞれが思い描くライフスタイルを尊重し、最適な居・職・住を共に考える「移住・定住の総合窓口」
 ここに来れば面白い出会いがある、新しい何かが動き出す、そんなわくわくが生まれる「移住者と地域の交流の場」
 白石市に何度も訪れたい、関わり続けたい、そんな想いが醸成されるきっかけをつくり、白石のファンを増やす「交流人口・関係人口の増」
この3つを目標に掲げて「109-one」を核とした人のつながりと新たな視点と発想力を活かして、地域課題の解決や地域の価値を作り出す原動力となる地域おこし協力隊の仲間を募集します。
 

令和4年度白石市地域おこし協力隊募集要項について

募集人数

1名

募集要項

募集テーマ

【移住交流分野】地域おこし協力隊

業務内容

  1. 移住定住に関する企画運営
    これまでの経験やスキルを活用し、移住者と地域住民の交流の場づくり(ワークショップやマルシェ開催など)や、移住者目線での新たな取り組みを企画・運営。

     
  2. 移住定住支援に関する情報発信
    移住関連情報、イベント情報、白石の魅力を移住者目線で情報発信。

     
  3. 移住相談の対応
    移住交流コーディネーターとともに、移住希望者の相談対応。

     
  4. 白石市移住交流サポートセンター(109-one)等の管理運営
    移住交流コーディネーターとともに、施設の管理や運営(交流スペース・会議室の貸出)、移住体験住宅の管理や運営(利用者の受付・サポート)
求める人材像
  • 地域活動のプレイヤーをはじめ、住民と積極的にコミュニケーションを図り、良好な関係を築くことができる方
  • 白石の暮らしを楽しみながら柔軟な発想と感性を持って、まちの魅力発掘や情報発信に意欲的に取り組むことができる方
  • SNS(Facebook、Twitter、Instagram等)の情報発信ツールを利活用できる方
  • 隊員の任期終了後に、本市で就業、起業するなど定住する意向を持っている方
募集対象
  1. 年齢概ね20歳以上35歳以下の方
  2. 申請時に3大都市圏、都市地域等(過疎地域等を除く)※に居住(住民票がある)している方で、採用後に白石市に住民票を異動し居住できる方。ただし、地域おこし協力隊経験者(同一地域において2年以上活動し、かつ解職から1年以内)の方は地域要件がありません。※該当地域や詳細については、お問い合わせください。
  3. 心身ともに健康で、地域活性化のために意欲的に活動できる方
  4. 普通自動車免許を所持し、日常的に運転できる方(AT限定可)
  5. パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)の基本操作ができる方
  6. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
  7. 隊員の任期終了後も本市に定住し、就業・起業しようとする意欲のある方
勤務地白石市移住交流サポートセンター「109-one」(住所:白石市字東小路109-1)
勤務時間

週30時間(原則、週5日、1日当たり6時間勤務となります)

身分・任用
  1. 身分
    白石市の会計年度任用職員(パートタイム)

     
  2. 任用期間
    任用の日から、その属する年度の3月31日まで。(活動などを確認のうえ、最長3年まで更新できます。この場合原則として年度単位での延長となります。)
報酬

月額 170,090円(大卒または同程度の職歴による上限額)
年2回、期末手当を支給
※税、社会保険料などの控除があります。

待遇・福利厚生

  1. 社会保険(健康保険、厚生年金)※、労働保険(雇用保険)に加入します。
    ※令和4年10月以降、共済組合保険に切り替えとなります。
  2. 住居は隊員と市が協議し、原則、市が借り上げた住居を無償貸与しますが、家賃は45,000円を上限とします。引っ越しの経費、光熱水費等は自己負担となります。
  3. 活動に使用する車両やパソコンは、市が貸与します。
  4. その他活動に必要な作業服、消耗品についても、予算の範囲内で市が負担します。
  5. 地域おこし協力隊の活動につながる研修への参加に係る旅費および負担金については、予算の範囲内で市が負担します。
  6. 活動時間外での副業は可能です。なお、事前に相談が必要になります。
応募方法等
  1. 受付期間
    令和3年12月27日~令和4年2月4日必着

     
  2. 応募方法
    下記提出書類を白石市まちづくり推進課に持参または郵送してください。受付期間の最終日必着です。当日消印有効ではありませんので、ご注意ください。

     
  3. 提出書類
    白石市地域おこし協力隊応募用紙 [PDFファイル/82KB]
    応募レポート [PDFファイル/31KB]
    ⑶住民票抄本(令和3年12月以降に発行されたもの)
    ⑷普通自動車運転免許証の写し(両面)
    ※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
現地案内・個別相談 応募にあたり、白石市移住交流サポートセンターの現地案内(オンライン対応も可)や個別相談を希望される方は電話・メール等でお申し込みください。業務内容を把握していただいたうえでご応募いただくため、事前の現地見学をお勧めしています。(現地確認にかかる交通費等は自己負担)
選考方法等
  1. 書類選考
    応募用紙およびレポートの記載内容で書類選考を実施します。選考結果は応募者全員に文書で通知します。
  2. 最終選考
    協力隊として、どのように「移住定住に関する企画・運営」「移住・定住支援に関する情報発信」に取り組むか、活動方針や企画運営プラン等のプレゼンテーション審査と面接試験を行います。
    日程は令和4年2月中旬ごろ、会場は白石市役所を予定しています。
    詳細は書類選考通過時にお知らせします。(面接会場までの交通費等は自己負担)
提出・問い合わせ先

〒989-0292
白石市大手町1番1号
白石市 市民経済部 まちづくり推進課 中澤・佐藤
tel:0224-22-1327 fax:0224-22-1451
E-mail:teiju@city.shiroishi.miyagi.jp
URL:https://www.city.shiroishi.miyagi.jp/site/tju/

募集要項のPDFデータはこちらになります

募集要項 [PDFファイル/238KB]

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