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投資表明(SDGsへの貢献)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月22日更新

投資表明(SDGsへの貢献)について

白石市では、基金を安定的かつ効率的に運用するため、長期運用が可能な資金の一部で債券を購入しています。
今回、令和3年度に策定した第六次白石市総合計画を推進する中で、分野目標ごとの施策とSDGsを関連づけ、SDGsの推進に取り組んでいることから、基金の一部を運用するにあたり、SDGsに関連する債券への投資を実施しました。これにより調達された資金は、事業への充当を通じてSDGsの達成に寄与されることとなります。
本市は、今後とも公金の保全に留意しつつ、SDGs達成に貢献できる債券の購入を検討していくことで持続可能な社会の形成に寄与し、社会的使命・役割を果たしてまいりたいと考えております。

SDGs(Sustainable Development Goals):国連で採択された令和12(2030)年までに、誰ひとり取り残さない持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標

白石市が購入し保有する上記の債券については、下記のとおりです。

東京地下鉄株式会社が発行するサステナビリティボンドへの投資について

東京地下鉄株式会社が発行するサステナビリティボンドへの投資を実施しました。

サステナビリティボンド:調達資金を環境問題・社会課題双方の解決に資する施策に充当することで、SDGsの達成に貢献していくことを目的とした債券

銘  柄:東京地下鉄株式会社第52回社債(一般担保付) 
購入日:令和3年10月11日

本債券は「駅ホームの安全性向上」「自然災害対策」「新型車両の導入」「再生可能エネルギーの導入」に充当され、以下のSDGsの達成に貢献するものです。

目標 7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
     すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
目標 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
     強靭(レジリエント) なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る
目標11:住み続けられるまちづくりを
     包摂的で安全かつ強靭(レジリエント) で持続可能な都市および人間居住を実現する
目標12:つくる責任、つかう責任
     持続可能な消費生産形態を確保する
目標13:気候変動に具体的な対策を
     気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

東日本高速道路株式会社が発行するソーシャルボンドへの投資について

東日本高速道路株式会社が発行するソーシャルボンドへの投資を実施しました。

ソーシャルボンド:調達資金を社会課題の解決に資する施策に充当することで、SDGsの達成に貢献していくことを目的とした債券

銘  柄:東日本高速道路株式会社第88回社債(一般担保付、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構併存的債務引受条項付) 
購入日:令和3年11月22日

本債券は「安全・安心・快適・便利な高速道路サービスの提供」「交通安全の確保」「環境保全の推進」に充当され、以下のSDGsの達成に貢献するものです。

目標 3:すべての人に健康と幸福を
     あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標 8:働きがいも、経済成長も
     包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用 ( ディーセント・ワーク ) を促進する
目標 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
     強靭(レジリエント) なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る
目標11:住み続けられるまちづくりを
     包摂的で安全かつ強靭(レジリエント) で持続可能な都市および人間居住を実現する
目標13:気候変動に具体的な対策を
     気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる