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平成30年度 財政援助団体等監査の結果 白石市観光協会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月18日更新

財政援助団体等監査の対象

 一般社団法人白石市観光協会の平成29年度および平成30年度(平成30年11月末日迄)の事務事業執行状況について

定期監査の期日

 平成31年1月23日~24日

監査の場所

 監査委員事務局

監査の主眼および方法

 平成29年度および平成30年度(平成30年11月末日分迄)に係る所管事務について、あらかじめ提出を求めた関係資料に基づき、財務と一般事務の処理状況等を担当職員から説明を受けるなどの方法により実施した。

監査の結果

 地方自治法第199条第7項の規定により、白石市観光協会の監査を実施したところ、おおむね適正かつ効率的に管理・執行されていると認められた。
 なお、監査結果の概要については、次に述べるとおりである。

職員構成

 平成30年11月末日現在における職員の配置状況は次のとおりである。

 事務局長(商工観光課職員兼務)、事務局員1(兼6)名、合計1(兼7)名。
 ※商工観光課職員の兼務である。
 ※他に臨時職員3名。

事業概要

  1. 観光客の誘致と接遇の改善促進
  2. 観光情報の収集および発信
  3. 観光資源の保存および創出
  4. 観光施設の企画整備
  5. 特産品等の展示販売および土産品の品質の改善向上のための支援
  6. 観光関係者の資質向上のための支援
  7. 観光に関する調査研究および情報交換
  8. 観光に関する諸事業の実施および協力
  9. 観光に関する出版物の企画・発行および販売
  10. 観光案内所の施設運営
  11. 観光関連事業の受託業務
  12. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

財務事務

 白石市観光協会の平成29年度および平成30年度(平成30年11月末日現在)における委託金および補助金等については、適正かつ計画的に執行されていると認められた。

文書管理等

 文書の管理については、おおむね適正に処理されていると認められた。

一般事務

 全体的におおむね適正に処理されていると認められた。