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令和元年度 財政援助団体等監査の結果 公益財団法人白石市文化体育振興財団

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月26日更新

財政援助団体等監査の対象

 財政援助団体等である公益財団法人白石市文化体育振興財団の平成30年度および令和元年度(令和2年1月末日分迄)の委託契約、補助金関係事務事業執行状況について

監査の期日

 令和2年3月10日

監査の場所

 白石市文化体育活動センター

監査の主眼および方法

 平成30年度および令和元年度(令和2年1月末日分迄)に係る所管事務について、あらかじめ提出を求めた協定書等関係資料に基づき、出納その他事務の処理状況等を担当職員から説明を受けるなどの方法により実施した。

監査の結果

 地方自治法第199条第7項の規定により、公益財団法人白石市文化体育振興財団の監査を実施したところ、おおむね適正かつ効率的に管理、執行されていると認められた。
 なお、監査結果の概要については、次に述べるとおりである。

業務概要

  1. スポーツ、文化活動の指導援助
     
  2. スポーツ、文化活動の人材の育成
     
  3. スポーツ、文化活動にかかる情報の収集と提供
     
  4. 白石市その他の団体のスポーツ、文化活動にかかる事業の受託
     
  5. 白石市その他の団体のスポーツ、文化活動にかかる施設の管理運営の受託
     
  6. 公益目的以外の施設の貸し出し
     
  7. 施設利用者の利便を図るため、売店およびレストラン、飲料水児童販売機等を設置し、運営する事業
     
  8. その他この法人の公益目的事業の推進に資するために必要な収益事業

財務事務

 公益財団法人白石市文化体育振興財団への平成30年度、令和元年度(令和2年1月末日現在)における委託金および補助金等については、適正かつ計画的に執行されていると認められた。

会計事務

 おおむね適正に事務処理が行われていると認められた。

一般事務

 おおむね適正に事務処理が行われていると認められたが、一部に不備な点が見受けられたので改善を求めた。