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令和2年度 定期監査の結果 会計課

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月13日更新

定期監査の対象

 会計課の令和元年度および令和2年度(令和2年11月末日分迄)の事務事業執行状況について

定期監査の期日

 令和3年1月8日

監査の場所

 監査委員事務局

監査の主眼および方法

 令和元年度および令和2年度(令和2年11月末日分迄)に係る所管事務について、あらかじめ提出を求めた関係資料に基づき、財務と一般事務の処理状況等を担当職員から説明を受けるなどの方法により実施した。

監査の結果

 白石市事務分掌規則に基づく会計課の財務に関する事務の執行および一般事務等に係る事務事業については、おおむね適正かつ効率的に管理・執行されていると認められた。
 なお、監査結果の概要については、次に述べるとおりである。

職員構成

 令和2年11月末日現在における職員の配置状況は次のとおりである。

 会計管理者兼課長1名、課長補佐1名、出納係1(兼1)名、審査係1(兼1)名、合計4名。

財務事務

  1. 予算の執行状況
     令和2年11月末日現在における予算の執行状況は適正かつ計画的に執行されていると認められた。
  2. 会計事務
     会計事務については、財務規則等に基づきおおむね適正に処理されていると認められた。

文書管理等

 文書の管理については、おおむね適正に処理されていると認められた。

服務管理等

 出勤簿、年次有給休暇簿等の諸帳簿の管理および記帳整理については、おおむね適正に管理、整理されていると認められた。

一般事務

 全体的におおむね適正に処理されていると認められたが、一部不備な点が見受けられたので改善を求めた。