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ベラルーシ体操協会と白石市を含む4者の協定が締結されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月14日更新

 

ベラルーシ体操協会との協定が締結されました

白石市、柴田町、白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会(以下、協議会)では、

平成28年3月の協議会設立後に市町と大学の特長を海外の競技団体などにアピールし、招致活動を行っておりました。

結果、平成28年12月にベラルーシ共和国の体操協会から新体操チームの事前合宿を行いたいという意思表示があり、

白石市長並びに柴田町長宛てに合宿を行う内容を確認する親書が送られました。

それを受け、6月14日(水曜日)に4者の協定が締結され、2017年から2020年にかけて白石市をメイン会場とした

新体操ナショナルチームの事前合宿が行われることについて、正式に協定が締結されました。

 

イリーナ・レパルスカヤベラルーシ新体操ヘッドコーチ

(写真左:協定締結にあたり挨拶する イリーナ・レパルスカヤ ベラルーシ新体操ナショナルチームヘッドコーチ)

 

ベラルーシ体操協会のレパルスカヤ氏は、白石市民の皆さんとの交流を積極的に行い、より多くの新体操ファンを獲得

することも大変重視しているとコメントしており、白石市では今後ベラルーシ共和国や新体操競技の理解・交流を

促進する取り組みを行ってまいります。

 

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