「白石市水道ビジョン」および「白石市下水道ビジョン」の策定について
水道ビジョン
本市の水道事業は昭和27年に創設され約70年経過しております、今後は施設の老朽化が進み、更新需要が増加していきます。また、一方では節水機器の普及、人口減少による水需要の低下による水道料金の減少が予測され、水道事業を取り巻く環境は厳しさを増していきます。
そのなかで、今後も経営環境の変化に的確に対応し、計画的に事業経営に取り組んでいく必要があります。
そこで、総務省が求める「経営戦略」と併せて事業の評価と見直しを行い、『白石市水道ビジョン』を策定しました。
なお、本ビジョンについては計画期間が10年ありますが、ビジョン達成のための具体的な実行計画である「経営戦略」は5年ごとに見直し、そのときの経営状況や社会情勢に適応した「経営戦略」を策定します。
白石市水道ビジョン 第1章「水道ビジョン」(計画期間:令和3年度~令和12年度) [PDFファイル/35.3MB]
白石市水道ビジョン 第2章「経営戦略・中期経営計画」(計画期間:令和3年度~令和7年度) [PDFファイル/14.76MB]
白石市水道ビジョン 参考資料 [PDFファイル/23.8MB]
第2期白石市水道事業経営戦略・中期経営計画
令和7年度で第1期「経営戦略・中期経営計画」の計画期間が終了となるため、令和8年度から令和12年度までの第2期「経営戦略・中期経営計画」を策定いたしました。
第2期白石市水道事業経営戦略・中期経営計画(計画期間:令和8年度~令和12年度) [PDFファイル/3.61MB]
下水道ビジョン
本市の下水道事業は着手から40年以上を迎えた昨今では、拡張整備よりも老朽化した施設や管路の重点的な維持管理が必要となっています。
その一方で近年、大規模地震や局地的豪雨などの自然災害への対策、節水機器の普及や、人口減少による使用料収入の減少など、さまざまな課題に直面しています。
このため、これらの課題や近年の国の動向を踏まえ、今後の方向性や具体的取り組みを示し、より効率的な下水道事業の推進を図るため、「経営戦略」と併せて事業の評価と見直しを行い、『白石市下水道ビジョン』を策定しました。
なお、水道ビジョン同様、本ビジョンについても計画期間が10年ありますが、ビジョン達成のための具体的な実行計画である「経営戦略」は5年ごとに見直し、そのときの経営状況や社会情勢に適応した「経営戦略」を策定します。
白石市下水道ビジョン 第1章「下水道ビジョン」(計画期間:令和3年度~令和12年度) [PDFファイル/26.11MB]
白石市下水道ビジョン 第2章「経営戦略・中期経営計画」(計画期間:令和3年度~令和7年度) [PDFファイル/9.83MB]
白石市下水道ビジョン 参考資料 [PDFファイル/4.07MB]
第2期白石市下水道事業経営戦略・中期経営計画
令和7年度で第1期「経営戦略・中期経営計画」の計画期間が終了となるため、令和8年度から令和12年度までの第2期「経営戦略・中期経営計画」を策定いたしました。






