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幼児教育・保育の無償化概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月23日更新

令和8年4月スタート 保育料完全無償化・副食費無償化事業

子育ての経済的負担を軽減するため、令和元年10月1日から、幼稚園、保育園、認可外保育施設に通うお子さんの保育料や、幼稚園の預かり保育、一時預かり事業、ファミリー・サポート・センターなどの利用料が無料となりました。国の制度では、住民税課税世帯の0歳から2歳児の保育料、3歳から5歳児の副食費(給食のおかず代、保育時間内のおやつ代)は対象外でしたが、白石市では令和8年4月から無償化の対象を拡充し、子育て世帯のさらなる負担軽減を図ります。
白石市無償化事業チラシ [PDFファイル/4.26MB]

白石市独自事業の内容について

延長保育にかかる費用や、行事参加費、送迎費、保護者会費など、保護者の実費負担となる費用は対象外です。
なお、教育・保育サービス等の種類により上限が設定される場合があるなど、施設の利用に関する費用がすべて無料になるものではありません。

対象施設・事業等の種類、対象となるお子さんなど

対象施設・事業等の種類

幼稚園保育園認可外保育施設幼稚園の預かり保育一時預かり事業ファミリー・サポート・センター障がい児の発達支援

教育・保育サービス等の種類に応じた情報は、施設の種類名からリンクしておりますそれぞれのページをご覧ください。

対象となるお子さん

  • 白石市に住民登録があり、保育の必要性がある0歳から5歳児(小学校就学前まで)のお子さん

幼稚園、認定こども園1号認定の保育料は、保育の必要性に関わらず無償となりますが、預かり保育無償化のためには保育の必要性が要件となります。

白石市子育て支援サイト内での幼児教育・保育の無償化に関するご説明は、白石市内の施設・事業の利用を想定しています。白石市以外の施設・事業を利用する場合でも無償化の対象となりますが、給付手続きなどが異なる場合があります。詳しくは各担当までお問い合わせください。

保育園・認定こども園

対象のお子さん・内容  ※(国)国の無償化 (市)市の無償化

0~2歳児(※1)

(国)市民税非課税世帯の保育料無料
(市)市民税課税世帯の保育料無料
※延長保育にかかる費用は対象外です。

3~5歳児(※1)

(国)保育料無料
(市)副食費無料
※延長保育にかかる費用は対象外です。

保育の必要性の認定(※2)

必要

白石市内の保育園・認定こども園

保育園の無償化に関する詳しい説明

幼稚園

対象のお子さん・内容

3~5歳児(※1)

(国)保育料無料
(市)副食費無料
※副食費は、保護者が園に支払う副食費がある場合に対象となります。お弁当の場合は対象外です。

保育の必要性の認定(※2)

不要

白石市内の幼稚園

第二幼稚園

※認定こども園1号認定のお子さんも幼稚園と同じ取扱いです。

幼稚園の無償化に関する詳しい説明

幼稚園の預かり保育

対象のお子さん・内容

3~5歳児(※1)

(国)保育料無料
※預かり保育で提供されるおやつ代は対象外です。

上限450円×利用日数で月額最大11,300円
ただし、3歳の誕生日の前日からその年度末までに預かり保育を利用する場合は市民税非課税世帯であれば月額最大16,300円

保育の必要性の認定(※2)

必要

白石市内の幼稚園

幼稚園の預かり保育の無償化に関する詳しい説明

認可外保育施設等

対象のお子さん・内容

0~2歳児(※1)

(国)市民税非課税世帯の保育料・利用料無料(月額上限42,000円)
(市)市民税課税世帯の保育料・利用料、全世帯の食事代無料(月額上限42,000円)
※食事(おやつ)代は、保護者が施設に支払う費用がある場合に対象となります。お弁当の場合は対象外です。
※上限額は、国の施設等利用給付費と市の助成対象となる費用の合計で判定します。

3~5歳児(※1)

(国)保育料・利用料無料(月額上限37,000円)
(市)食事代無料(月額上限37,000円)
※食事(おやつ)代は、保護者が施設に支払う費用がある場合に対象となります。お弁当の場合は対象外です。
※上限額は、国の施設等利用給付費と市の助成対象となる費用の合計で判定します。

保育の必要性の認定(※2)

必要

認可外保育施設等の種類

認可外保育施設

  • ベビーホームひまわり
  • 公立刈田綜合病院院内保育所(事業所内に勤務する方のお子さんを保育する施設です)
  • リズムキッズ(企業主導型保育施設です。国の無償化手続きがホームページに記載した手順と異なります)

​​認可外保育施設の無償化に関する詳しい説明

一時預かり事業、ファミリー・サポート・センター

一時預かり事業、ファミリー・サポート・センターの無償化に関する詳しい説明

障がい児の発達支援

対象のお子さん・内容

0~5歳児(※1)

従来より利用料無料

保育の必要性の認定(※2)

不要

白石市内の施設

白石市ひこうせん(うち児童発達支援)

障がい児の発達支援の無償化に関する詳しい説明

注意事項

※1 年齢は4月1日時点
ただし、次の場合は3~5歳児に準じた取扱いとなります。

  1. 幼稚園の場合、年少、年中、年長の他、年少クラスの1学年下で、3歳の誕生日の前日からを対象とするクラスに在籍するお子さん
  2. 幼稚園の預かり保育の場合、上記幼稚園の場合の条件に加えて、市民税非課税世帯のお子さん

※2 共働きなどの理由により、保護者が家庭で子どもを保育することが困難であるため、保育園などの施設での保育が必要であるとの認定を受けること。詳しくは保育の必要性の認定要件をご覧ください。

 

参考リンク

幼児教育・保育の無償化(こども家庭庁)<外部リンク>

お問い合わせ先

幼稚園、保育園、幼稚園の預かり保育、認可外保育施設等

こども未来課
〒989-0292 白石市大手町1番1号
電話:0224-22-1363
Fax:0224-22-1316
メールでのお問い合わせはこちら

障がい児の発達支援

福祉課(総合福祉センター内)(障がい児の発達支援全般)
〒989-0231 宮城県白石市福岡蔵本字茶園62-1
電話:0224-22-1400
Fax:0224-26-2699
メールでのお問い合わせはこちら

白石市ひこうせん(ふれあいプラザ内)
〒989-0257 白石市字本町27番地
電話・Fax:0224-25-2172

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